皆の共有財 週1配信 創刊号 2026.05

AIを、 あなたの業務 組み込む。

コードを書かないビジネス職のための、AI業務実装ライブラリ。

マーケター 経営企画 士業 コンサル 経営者
最新公開 Play 03 ・ 日次計画の自動化 2026.05.22
登録不要で全文公開 ・ 個人情報を一切扱いません
運営方針 課金も会員ランクもありません。 AIを自分の業務に組み込めるようになる──その一点だけを目的にした共有財。日本のビジネスマンが職位や業界に関係なく学べる場所として運営しています。
50+個のカスタムコマンドを実装 14件の失敗ログを全公開 個人学習・社内共有OK
第1章 ・ 入門編
01 「最強プロンプト」が無力な理由
02 Claude Code、最初の30分
03 日次計画の自動化
マウスを合わせる、クリックで切替
プロンプト1つ」では動かない。
業務を動かすのは、4つの噛み合わせ
CH 01 / PLAY 01 ・ 128 lines ・ ¥0/月 ・ 2 fails
i
メモリ
自分の仕事を、
覚えさせる永続層
ii
知識ベース
必要な知識を、
住所付きで取り出す
iii
サブエージェント
役割を持った専門家を、
必要な数だけ
iv
カスタムコマンド
1コマンド = 1業務、
動きの起点を圧縮
Claude Codeを秘書として、
最初の30分。
CH 01 / PLAY 02 ・ 42 lines ・ ¥0/月 ・ 1 fail
$ claude-code init my-playbook
↳ creating CLAUDE.md…
↳ writing memory/style.md…
↳ registering /daily-schedule…
ready ・ 42 lines¥0/月
$ /daily-schedule
毎朝の予定を、AIに組ませる。
CH 01 / PLAY 03 ・ 214 lines ・ ¥320/月 ・ 3 fails
09:00執筆 ・ play 03 草稿
10:30商談準備 ・ A社
12:00昼休み
14:00レビュー ・ メール返信
16:00技術検証 ・ MCPサーバ
創刊号10本の中身を見る
— Mission

皆がAIを使えるようになる社会へ。

職位や業界に関係なく、誰もが自分の業務にAIを組み込める。
そのために、3つの約束

約束 01 初心者から、専門業務まで。
約束 02 理論ではなく、動く実装で。
約束 03 すべて、完全無料の共有財として。
AI業務実装とは。

プロンプトの一発回答ではなく、メモリ知識ベースサブエージェントカスタムコマンドの4つの部品を組み合わせて、業務プロセスそのものをAIに置き換えていく営み。
コードが書けなくても、設定ファイルとフォルダの組み合わせで誰でも組めます。

— AIプレイブック編集部

プロンプトを覚えるだけでは、AIはあなたの仕事を動かしてくれない

動かしつづけるのは、4つの部品が噛み合った「仕組み」。
本誌は、その仕組みを誰でも組めるところまで、皆の共有財として開きます。

— 実装記三点開示

実装記には、必ず3つの数字を載せます。

「これくらい簡単にできます」では、誰も再現できない。
読者が自分の環境で動かすための情報を、隠さず全部。

※ 2026年5月時点・累計値。記事追加に伴い更新します。

01 ・ 実装した行数
0

実コード行数

使ったコード、設定ファイル、プロンプトテンプレート。再現に必要な分量を、創刊号で全部開示します。

02 ・ 毎月の運用費
0 円/月

実運用コスト

API課金、ホスティング、外部ツール課金まで合算した、ひと月あたりの実コスト。最も重い実装でこの数字。

03 ・ 記録した失敗の数
0

失敗ログ

うまくいかなかった設計、撤退した試み、ハマったポイント。失敗をコストごと、全部残します。

— 創刊号、全4章で構成
01

入門編 ・ AI業務実装の最初の一歩

Claude Codeを秘書として動かす最初の30分から、毎朝の予定の自動化まで。AIをはじめて業務に入れる人へ。

初心者向け読了 30〜40分前後継続更新
02

汎用業務編 ・ 日々の仕事を仕組みに

メール・校正・リサーチ・文体メモリ。誰もが毎日やる業務を、ひとつずつ仕組みに置き換える。

中級向け読了 50〜60分前後継続更新
03

専門業務編 ・ 実装事例の深層

議事録抽出・契約書レビュー・メール返信漏れ検知など。実コードと運用記録を、コスト含めて全公開。

上級向け読了 50〜60分前後継続更新
04

検証・失敗編 ・ 不定期掲載

世に出ているAIスクールやプロンプト商材を、編集部が実際に購入して検証する不定期掲載枠。「買う前に判断材料がほしい」という声に応えるための、本誌唯一の批評シリーズです。

全レベルレビュー形式不定期掲載
PLAYBOOK · 仕組み · PLAYBOOK · 記録 · PLAYBOOK · 実装 · PLAYBOOK · 仕組み · PLAYBOOK · 記録 · PLAYBOOK · 実装 ·
— 4つの部品

Claude Codeで業務を回す、4つの部品

iメモリ

自分の仕事を、覚えさせる

毎回ゼロから説明しないために。永続層に「あなたの仕事」を最小限だけ書く。

体裁・文体style.md · 64 行
プロジェクトprojects.md · 28 行
日次の優先度priorities.md · 12 行
ii知識ベース

知識に、住所を持たせる。

必要なときに、必要なものだけを取り出す。

iiiサブエージェント

役割を持った専門家を、必要な数だけ。

調査も、校正も、判断も、ひとりで抱えない。

調査リサーチャー
校正エディター
設計プランナー
ivカスタムコマンド

1コマンド = 1業務

動きの起点を1行のコマンドにまで圧縮する。

/daily-schedule --buffer=15
→ カレンダーを読み込む
→ 優先度を取得する
→ 15分単位の工程表を出力
— 読み終えたあと、できるようになること

読み終えたとき、あなたはAIを業務に組み込める人になっている。

「読んで分かった気になる」で終わらない、3つの学習成果。

01

コードが読めなくても、仕組みが組める

設定ファイルとフォルダの組み合わせで動く。月¥320の運用費で、AIが今日から仕事を始める。

02

3ヶ月の試行錯誤を、節約できる。

失敗14件を先に踏んでおきました。回り道のコストを、もう払わなくていい。

03

「AIって何?」から、専門業務の自動化まで。

初心者も、もう一歩進みたい人も。地続きで進める学習設計で、途中で挫折させません。

— 巻頭の3本

最初に届く、3本の実装記

i
memory
ii
knowledge
iii
subagent
iv
command
CH 01 / PLAY 0105.14

「最強プロンプト」が、無力な理由

128 lines ・ ¥0/月 ・ 2 fails
$ claude-code init
↳ writing CLAUDE.md…
↳ loading style.md…
ready in 30 min
$ /daily-schedule_
CH 01 / PLAY 0205.21

Claude Codeを秘書として、最初の30分。

42 lines ・ ¥0/月 ・ 1 fail
水曜 · 05.289 → 17
09:00
play 03 草稿
10:30
商談準備
12:00
昼休み
14:00
メール返信
16:00
MCP検証
CH 01 / PLAY 03 ・ NEW05.22 公開

毎朝の予定を、AIに組ませる。

214 lines ・ ¥320/月 ・ 3 fails
A
A社 · 請求件
期限 5/15
NOW
B
B社 · 見積もり依頼
今週内返信
TODO
N
News · 週刊ダイジェスト
2026/05/27
C
C社 · 説明会礼
序で返信
TODO
CH 02 / PLAY 0406.04

メールトリアージを、仕組みに。

186 lines ・ ¥120/月 ・ 2 fails
style.md · 64 lines

代名詞は可能な限り使わない。主語を省いても読める文を選ぶ。

語尾は「だ・である」調。

CH 02 / PLAY 0506.11

自分の文体を、覚えさせる。

98 lines ・ ¥80/月 ・ 1 fail
— 4段の階段

AIを業務に組み込む、4段の階段

どこから入っても、誰も置いていかない。10本の実装記は、Claude Codeを触る最初の30分から、専門業務の自動化までを4段に分けています。初心者から、もう一歩進みたい人まで、地続きで進める設計です。

知る

「業務にAIを組み込む」とは何かを把握する。

初心者向け20 min

動かす

Claude Codeで最初の自動化を完成させる。

初心者向け20 min

馴らす

汎用業務を仕組みに置き換える。

中級向け66 min

専門化する

専門業務の自動化に踏み込む。

上級向け70 min
— FAQ

読む前に、気になることに答えます。

無料で全部読めますか?
はい。本誌は非営利の共有財メディアで、全コンテンツが完全無料です。登録不要で読めます。個人情報は一切扱いません。新しいPlayの公開はRSSフィードで受け取れます。
誰が書いているのですか?
AIを業務に組み込んできた現役の実装者が運営する編集部です。個人名は出しません。所属組織の事例・固有データも一切扱いません。「動くものを動くまま見せる」を共通ルールにしています。
個別の実装相談やお仕事の依頼はできますか?
本誌の運営者は、個別の実装相談・支援案件を別途承っています。記事掲載とは独立した活動です。詳しくはこちらから。
誰のために書いていますか?
「このプロンプト1つで!」のような浅瀬コンテンツでは満足できなくなった人と、まだAIを業務に組み込めていない初心者、その両方のために書いています。職位・業界は問いません。AIを自分の仕事に住まわせたいすべての人向けです。
初心者でも読めますか?
はい。第1章「入門編」は、Claude Codeを使ったことがない人向けに、初日にやるべき30分の手順から書き起こしています。コードが読めなくても、何が何を意味するかを脚注で補強します。
記事は何本ありますか?
創刊号は全10本(入門・汎用業務・専門業務の3章で構成)。各章は継続追加、検証・失敗編は不定期掲載です。毎週1本ペースでニュースレター配信予定。最新の収録本数は本ページ上部で確認できます。
所属組織の事例は載りますか?
載りません。本誌は有志による非営利メディアで、所属組織の事例・固有データ・社名・顧客名は一切扱いません。記事内のすべての実装は、業務時間外・個人環境で構築・運用しているものに限定しています。
— 運営方針

日本のビジネスマンが、自分でAIを動かせるように。

AIの学び場が、有料コミュニティや高額スクールに閉じてしまう前に、皆で開いた共有財がひとつ要ると思いました。

読者が自分の業務でAIを動かせるようになること、それだけがゴール。所属組織の事例は扱わず、業務時間外・個人環境のものだけを載せます。

運営 AIプレイブック編集部 非営利の共有財メディア ・ 2026年5月創刊
個別の実装相談・依頼については、こちらで承っています
— 免責事項

本誌に掲載されている実装記・コード・運用記録は、参考情報として提供しています。読者の業務環境・利用方法による結果は保証しません。コードの実行・運用・改変は、各読者の責任のもとで行ってください。本サイトのコンテンツによって生じたいかなる損害についても、運営は一切の責任を負いません。

掲載されているサードパーティ製品(Claude Code、各種APIサービス、外部ツール等)の利用は、それぞれの利用規約・料金体系・プライバシーポリシーに従ってください。AIの出力は変動します。重要な業務に組み込む前には、必ずご自身で十分な検証・テストを行ってください。

本誌のコンテンツ(記事本文・コード・設定ファイル・図解等)の商用利用は、原則として禁止します。具体的には、有料コンテンツへの転載・再配布、有料スクール・教材・コミュニティへの流用、商用サービスやプロダクトへの組み込み、本コンテンツを対価として金銭を得る一切の行為がこれに該当します。違反を発見した場合、運営は予告なく差止請求・損害賠償請求を含む法的措置を取ります。

なお、個人での学習目的・自分自身の業務での利用・社内チームでの共有は商用利用に該当せず、自由にご活用いただけます。本誌の目的は「皆がAIを使えるようになる社会」を実現する共有財として運営することです。商用転売を防ぐことで、学習者の手に届く形で長く保ち続けます。

— 創刊号 全10本、ここから読めます

最初の1本は、
たぶん30分で動きます。

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